getoptsコマンドを利用したオプション解析の例

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getoptsコマンドの構文は

になります。

以下はgetoptsコマンドを利用したオプション解析の例になります。

getopts_analyze.sh

getoptsコマンドを実行した後は変数OPTINDを利用して、引数からオプションの引数を一気に飛ばすことができます。
想定外のオプションは'?'の文字が入ります。'?'の文字はマッチングで任意の一文字に該当するのでエスケープ処理を行います。

このプログラムの実行結果は以下のようになります。

実行結果

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引数を持つオプション

getoptsコマンドではオプションに一つ引数をつけることができます。その場合は引数を付けたいオプションの後に':'を追加します。
オプションの引数は変数OPTARGにセットされます。

このプログラムの実行結果は以下のようになります。

実行結果